贈答メモリーのプレゼントボックス型アプリアイコン 操作マニュアル

贈答メモリー 使い方ガイド。

アプリを開いてから、頂き物を残す、贈り品の記録を入れる、返礼を紐付ける、誕生日や配送予定を通知するまでを、画面ごとに確認できます。

一覧画面。検索、絞り込み、未返礼確認ができる

一覧

検索、絞り込み、並び替え、未返礼確認をここで行います。

人画面。お相手ごとの贈答履歴を見返せる

お相手ごとに頂き物と贈り品を時系列で確認します。

カレンダー画面。誕生日や予定を月表示で確認できる

カレンダー

誕生日、記念日、配送予定、返礼予定を月単位で確認します。

最初の3分

まず覚える操作は4つだけです。

最初から細かく入力しなくても使えます。受け取った直後や買った直後に、写真とお相手だけ先に残しておくのが一番簡単です。

01 追加ボタンを押す 一覧タブ右上の追加ボタンから新しい記録を作ります。
02 種別を選ぶ 頂き物なら「頂き物」、自分が用意したものなら「贈り品」を選びます。
03 写真とお相手を入れる 写真、お相手、用途、品名、日付を入れて保存します。
04 あとで見返す 一覧、人、カレンダーから探します。
贈答メモリーの一覧画面。検索、絞り込み、並び替え、未返礼件数が見える
一覧タブでは、検索、絞り込み、並び替え、未返礼確認を行います。
記録を追加する

頂き物も、贈り品も、同じ画面から登録します。

写真があると後で思い出しやすくなります。包装、箱、カード、送り状、レシートなど、あとで確認したいものを一緒に撮っておきます。

  1. 一覧タブ右上の追加ボタンを押す新規記録の編集画面が開きます。
  2. 「頂き物」または「贈り品」を選ぶ頂き物は想定金額、自分が買ったものは購入金額として残せます。
  3. お相手、用途、品名、日付を入力する用途は「誕生日祝い」「内祝い」「お歳暮」のように具体的に入れます。
  4. 必要なら写真、配送予定日、メモを追加する好み、避けたい品物、購入店、次回候補もメモできます。

急いでいる時は、お相手、用途、品名だけで保存して、金額やメモはあとから編集できます。

入力の分け方

「頂き物」と「贈り品」を分けると、返礼忘れを見つけやすくなります。

同じお相手でも、頂き物の記録と自分が用意した贈り品の記録を別々に保存します。あとから人タブでまとめて見られます。

頂き物の記録

お相手から受け取った頂き物を保存します。金額が分からない時は、次回の返礼を考えるための目安として入力します。

  • 頂き物を受け取った日を入れる
  • 品名と用途を入れる
  • 想定金額を入れる
  • 返礼が必要なら未返礼として残す

贈り品の記録

自分が用意した贈り品を保存します。配送予定日や渡す日がある場合は通知の基準になります。

  • 買った日または渡す日を入れる
  • 購入金額を入れる
  • 配送予定日を入れる
  • 頂き物への返礼なら元の記録に紐付ける
返礼リンク

返礼を登録する時は、元の頂き物に紐付けます。

「どんな頂き物を受け取ったから、何を返礼したか」を残しておくと、翌年の金額感や品物選びが楽になります。

  1. 未返礼の記録を確認する一覧の未返礼表示から、まだ返礼がない頂き物を確認します。
  2. 返礼の記録を追加する種別を「贈り品」にして、品名、金額、予定日を入力します。
  3. 返礼リンクで元の記録を選ぶ対象の頂き物を選ぶと、人タブで関係が追いやすくなります。
頂き物を写真付きで記録し、返礼候補を考える使用シーン
頂き物を受け取った直後に写真とお相手を残しておくと、あとから返礼を考えやすくなります。
探し方

一覧、人、カレンダーを目的別に使い分けます。

探したい内容によって見る画面を変えると、必要な記録に早くたどり着けます。

一覧画面。日付順の贈答記録と未返礼件数を確認できる

一覧

最近の記録、未返礼、検索、頂き物/贈り品の絞り込みに使います。

人画面。お相手ごとに誕生日と記録件数が並ぶ

お相手ごとに、頂き物と贈り品を時系列で確認します。

カレンダー画面。誕生日、配送予定、返礼予定を月表示で確認できる

カレンダー

誕生日、記念日、配送予定、返礼予定を月単位で確認します。

誕生日・記念日

カレンダーには、お相手の誕生日と予定を登録します。

贈り品は当日ではなく、少し前から準備が必要です。カレンダーに入れておくと、月の予定として確認できます。

  1. カレンダータブを開く月表示で、誕生日、記念日、配送予定、返礼予定が並びます。
  2. 右上の追加ボタンで予定を入れる誕生日、記念日、その他の予定を登録します。
  3. お相手を選んで保存する人タブの履歴と予定がつながり、あとから見返しやすくなります。
贈答メモリーのカレンダー画面。月表示で誕生日、配送予定、返礼予定が並んでいる
月表示で、次に準備する予定をまとめて確認できます。
誕生日や配送予定を思い出すための、ギフトとカレンダー手帳の使用シーン
リマインダー通知は、用意する日を忘れないためのPRO機能です。
通知

通知を使う時は、設定画面で許可してから再登録します。

通知は、配送予定日、渡す日、誕生日、記念日などを基準に出します。初期値は2週間前に設定できます。

  1. 設定タブを開くPRO機能が有効な状態で、通知設定を確認します。
  2. 初期通知のタイミングを選ぶ当日、前日、3日前、1週間前、2週間前などから選べます。
  3. 通知を許可して再登録する保存済みの記録と予定に対して、通知を登録し直します。

通知が不要な記録は、リマインダーを「通知なし」にして保存します。

設定と保存

端末内保存を前提に、必要な時だけ書き出します。

記録、写真、お相手、通知設定はiPhone内で扱う前提です。一覧保存は、本人が操作した時だけCSVとして共有できます。

PRO切替

現在の開発確認版では、設定画面のトグルでPRO機能を確認できます。正式版では課金接続に置き換える想定です。

CSV保存

現在の検索や絞り込み結果をCSVで保存し、Files、AirDrop、メールなどへ共有できます。

端末内管理

写真付きの贈答履歴を、サーバー同期前提にせず手元のiPhoneで管理します。

困った時

迷いやすい操作を先に確認できます。

金額が分からない頂き物はどう入力しますか?

正確な金額ではなく、次回の返礼を考えるための想定金額として入力します。分からない場合は未入力のままでも記録できます。

iPhone連絡先は必要ですか?

不要です。贈答メモリー内のお相手を選択または新規作成し、人タブの履歴として整理できます。

写真は必ず必要ですか?

必須ではありません。ただし、包装や品物の雰囲気を残せるので、あとから見返す時に便利です。

返礼済みかどうかはどこで見ますか?

一覧の未返礼表示を確認します。返礼の記録を元の頂き物に紐付けると、未返礼から外れます。

通知が出ない時は何を確認しますか?

設定タブでPRO機能、初期通知、通知許可を確認し、保存済みの予定を再登録します。通知なしで保存した記録には通知は出ません。

取引先や仕事の手土産にも使えますか?

使えます。お相手ごとの金額感、好み、避けたい品物、過去に渡した贈り品の履歴を残す用途に向いています。

迷ったら、写真とお相手だけ先に残す。

贈答メモリーは、あとから整えられる台帳です。まずは記録を残し、必要な時に履歴、返礼、通知、CSV保存へ広げていきます。